猫のアレルギーって?

私たち人間にアレルギーを起こすことがあるように、人間以外の動物でもアレルギーを起こすことがあります。飼っている猫や犬にも、なんらかの原因によってアレルギーが起こってしまうことがあります。

まず、アレルギーとはどういうものなのかについてですが、体内には自分のものと自分のもの以外のものを見分け、自分の生命にとって有害な異物、細菌、ウイルスなどを排除する免疫反応があります。免疫反応では体内で抗体が生み出されており、有害な異物、細菌、ウイルスなどの侵入者に攻撃を仕掛け、自分の体を保護してくれています。侵入者と抗体の格闘によって、炎症が生じます。

アレルギーは免疫反応が、花粉など体に対して大した害のないものに対して起こり、炎症が生じてしまうことをいいます。猫にアレルギーが起こった場合には、いつもかゆがっている、お腹を下す、吐く、お腹が張る、お腹が鳴る、毛が抜ける、熱が出る、口や目のまわり、背中などに炎症を起こしている、皮膚が化膿している、発熱を起こしているといった症状が出現します。

このような症状が、飼っている猫に起こっていないか、飼い主はこまめにチェックしてあげることが大切です。なお、このサイトでは猫のアレルギーはいったい何が原因で起こってしまうのか、対策はどのようにすればいいのかを解説しています。今後、猫を飼いたいと思っている人や、すでに猫を飼っていてアレルギーが心配な人は、ぜひチェックしてみてください。

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